下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 幌内ふたたび

幌内炭鉱の記事を書いたとき、長すぎてはいけないと、
かなりのコメントや写真の掲載を見送ったのですが、

またどうしても伝えたい風景があったもので、綴ります。
「幌内神社」
幌内炭鉱 (97)_R
変電所跡のすぐ脇のありました。
幌内炭鉱 (100)_R
これは、まごうことない、廃墟。
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狛犬の姿は、初めて見かけるもの
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どうしてこんなにぺしゃんこになったのか、
幌内炭鉱 (107)_R
想像するしかありません。

日本中の寺社が歴史の中でそうであったように、
「幌内神社」は、新たに地元の人により復活を遂げてました。
幌内炭鉱 (120)_R


炭鉱の全盛期の姿を、当時を知る方により描かれていました。
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時のかけらな風景が続く。
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美しいばかりではなく、
幌内炭鉱 (371)_R
人がいなくなってからも、時をずっと受け入れて来たのです。


2014年夏「ただただ北海道」はこれにて終わります。
ご訪問下さった皆様、感謝申し上げます。
またぜひ遊びにいらしてくださいね。
やっぱり、いつの日か昭和炭鉱のアパート跡や日本初の隧道商店街など
見てもらいたいものです。
これから熊対策を考えてみます。

kozoh55

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故郷は遠きにありて思うものとはいいますが、やはり故郷は行ってこそ良さがわかるんでしょう。
いい夏休みになったのでは?
[ 2014/09/05 19:31 ] [ 編集 ]
Re: freecat2828さんへ
おっしゃる通りですね。
故郷はいつでも帰れると思いながら、
でも、遠い故郷には何年かに1度変えるくらいしかできない人が、
世の中にはいっぱいいるようですから、
帰れるだけでも幸せで、ましてやこんな風景に出会えることが
出来るなんて嬉しい限りです。
いい夏休みになりました。
故郷ではfreecatさんの撮影した猫ちゃんのように
私はぐっすりと眠っていたかもしれません。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/09/06 00:02 ] [ 編集 ]
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