下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 炭鉱慕情(芦別①)

この日の空は儚いくらい美しかったです。
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芦別(あしべつ)は炭鉱の街でした、、、
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けれど私にとっては40年前にこの地にあった、
「芦別レジャーランド」が大好きで、家族と一緒に行く日は、
楽しみで、楽しみで、待ちきれないくらいだったのです。

芦別駅の渡り廊下で出会った人、
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もう二度と会うことはないんでしょう。
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駅周辺の繁華街は静かでした。
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ギャグが効いた街でもあります、芦別。
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芦別から車で15分位に、その学校跡は今も残されていました。
「頼城小学校」
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その体育館は、1954年に改築され、
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その当時の姿を留めている。
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いつ、だれが、このボードに書いていたのか、
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野球の試合をしていたのか、もうわからなくなってます。



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小学校が素晴らしいですね。木造校舎・体育館がちょっと変わったビジュアルで面白いです。
ただ朽ちていくのは寂しいですね。
[ 2014/09/05 09:04 ] [ 編集 ]
Re: kshun10さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
芦別市立頼城小学校ですね、
どこか名前も珍しく、頼城という地区が芦別の中でも
炭鉱閉山による過疎化が進んだ街、
この建物は1954年に火災による全焼を受けて
建てたとの事で、今回紹介していない教室は、
レンガ造りでこれまた美しかったです。
(あまりの美しさに、新しい校舎だと思って、UPしませんでした)
体育館は木造の美しさと、品よく歴史を刻んだ風情、
そしてグラウンドの遊具たちが、なんともしみじみとした
気持になりましたね~
ここは、2004年星槎大学のキャンパスとして変貌し、
しっかりと現役として活躍しているのですね、体育館も。
驚きです。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2014/09/05 23:44 ] [ 編集 ]
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