下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ただただ北海道 炭鉱慕情(赤平②)

お腹空いてお腹へって、訪れた先は、駅から数分の所に鎮座していた、
「旧山田御殿」
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戦後の炭鉱隆盛期に石炭運搬・売炭・炭鉱経営で一代で財を成した
山田三郎氏の御殿。
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室内に入って、御殿という言葉の意味が
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だんだんわかってきました。
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細部の作りが、個人の家では見られないような美しさが
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建物の至る所にちりばめられていて
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惚れてしまった私です。
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今は現役のお蕎麦屋さん、
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癖のないすっきりとしたお蕎麦に
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鴨南蛮が良く合いました。
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ごちそう様、赤平の街並みさん、またお邪魔しますね。
炭鉱慕情は芦別へと、
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