下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横須賀逸見 軍都残照②

商店街の通りの裏手に出て、細い路地に出逢う
170717-125632-逸見20170717 (52)_R
美味しそうな定食屋さん、食堂、
170717-125647-逸見20170717 (54)_R
なんだか見たことのない、凝った意匠の建物
170717-125722-逸見20170717 (55)_R
後で紹介するお茶屋『白鳥園』のご主人の話だと
170717-125804-逸見20170717 (62)_R
戦前からの写真館だったそうだ
170717-125806-逸見20170717 (64)_R
『この建物が古いのよ』道ゆく老婆がいきなり私に話しかけてきて
170717-130153-逸見20170717 (76)_R
この建物が街を代表する古い建物であることを
170717-130206-逸見20170717 (78)_R
教えてくださった。自分は幸せ者だ。
170717-130106-逸見20170717 (75)_R

この細い通りは、実は『浦賀道』という江戸時代から続く
大切な道だったという

美しい風情を見せてくれる建物が
170717-130330-逸見20170717 (94)_R
170717-130707-逸見20170717 (103)_R
次から次へと現れる『浦賀道』

浦賀道から逸れた路地には、
170717-131143-逸見20170717 (116)_R
まるで色街であったかのような姿をした
170717-131507-逸見20170717 (133)_R
『逸見(へみ)』恐るべし
170717-131320-逸見20170717 (123)_R
関連記事
逸見のおばあちゃんとの出会いはここでしたか。
知らない町で気さくに話しかけてもらえるとなんだか嬉しくなりますね。
受け入れて貰えたのだろうか、と。

全然違うかもしれないですが僕はなんだか呉に行った事を思い出すような町ですね。
ふじみやさんの前に停められたオレンジ色のハスラー。
あの写真も30年くらい経って見ると昔の車はレトロでよかったな、と感じるのかもしれないですね。

今年の暑い暑い夏に街歩きをされるkozoh55さんはすごい。
僕は昼間は出ずに夜になったら少し出る、といった夏を過ごしています。
おかげでカメラを持ち歩く機会は減っています(笑)
[ 2017/08/02 01:30 ] [ 編集 ]
Re: atushiさんへ
こんばんは、コメント下さりありがとうございます。
そうですね、私は最近そこそこな年齢になったせいか、
初めて訪れる街で、街の方が話しかけてくれることが
多くなったような感じがしています。
受け入れてもらえたのだろうか、
それとも、この垂れた目じりが親しみを持たせてくれるのかな、と。
呉を思い出されるなんて、何か軍都同士で
近い風景があるのでしょうかね。
呉、行ってみたいところの一つです、呉、尾道、うさぎ島、
いつかなどとは言わず、あっというまに訪れてみたいです。
街歩きのなかで、自分の美学的なものは、
体力で歩き続けて、記事を書くこと、それだけですから、
夏でも歩きまわるのですね。
今日は船橋駅を出て、船橋法典に向かい、東中山原木中山まで戻ってきました。
35度位の街並みを歩くのはきついですが、
見つけたお店でかき氷を頂いた瞬間が、更に美味しく感じて
街を歩き続けることをやめられないんですね。
近々の車中泊の記事を読んで、衝撃を受けました。
ここまで語ることが出来るんだな、と。
コメントを噛めなくなってしまいました、感動して(笑)
またぜひ遊びにいらしてください、atushiさん。


[ 2017/08/02 20:26 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する