下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横須賀逸見 軍都残照①

仕事関係で横須賀出身の方がいて、「横須賀おススメの場所あります?」と伺ったところ、
『逸見(へみ)』の商店街、昔ながらの感じが残ってますよ~と、

早速京浜急行線『逸見』駅へ
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この辺りからは、横須賀市内に歩いて行ける
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横須賀市の駅の多くは、駅の上りも下りもトンネルがあり、
山の間に作られていることが多い
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駅は地味そのもの
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駅に隣接したアーケード『逸見中央商店街』
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いきなり素敵な建物に遭遇
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これは、まごうこのなき戦前の銅板看板建築
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この商店街、戦前戦後を通して横須賀の軍関係者にとって
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とても便利な商店街だったのでしょう
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窓枠がスクラッチタイルなんて、粋で贅を感じます

『ふじみや』さんも平仮名の文字が可愛い看板建築
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上部の作りがまるで看板建築のお手本のようです
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モルタル細工がこれほど美しく残されているのは、珍しいです
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確かに逸見の辺りは時が止まったような街ですね。
昔、逸見政孝というアナウンサーがいました。彼の場合は、『いつみ』と読むんだなどと。
[ 2017/07/30 09:07 ] [ 編集 ]
Re: AzTakさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
時間が止まっている風で、それでいて逞しく今を生きている街
それが逸見でした。
はい、『へみ』と入力しても決して『逸見』は出てきませんが、
『いつみ』と書くと『逸見』は出てくるのでした。
逸見政孝さんがこの街と関係があるなんてことはないでしょうけど
今回の訪問で『逸見政孝』さんの事を思い出したのは事実でございます。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2017/07/30 21:43 ] [ 編集 ]
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