下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横須賀衣笠 あの空の下に④

『金子金次郎商店』
ああ、これは戦後の一時期流行した、背景が白い看板
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今は社名すら無くなってる会社もある
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細かな造作が美しい神棚
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この店に来店され、繋ぎのない1本の梁を見た大工さんは、みな感動する
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kozoh55 『こんな美しい看板に出逢えて幸せです、ありがとうございます』
女主人さん 『そんなにありがたいものなの?ええ、建てたのは昭和13年、戦前よ』
kozoh55 『木の看板はよく見かけるのですが、こうして戦後の看板が残されているって
      今まで見たことが何です。その上、梁も神棚も立派で、、、よく残してくだsだいました』
女主人さん 『建物に何か手を入れようとすると、全部建て替えるような話を出されて、
      でも、建てた当時の姿を残したいと思って、結局今の姿になって、今になってみれば、
      良かったのかもね』
kozoh55 『ええ、ほんとうに残してよかったですね』

お土産で、二つの横須賀カレーを購入しました。
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そう、横須賀は『軍都』でもあった事を思い出す

お店を後にして、もう少し横須賀中央駅方面を歩く
お、この煙突みたいなもの、銭湯か?
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お屋敷?塀がとてもとても上品なこと
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ほんとお屋敷な銭湯は
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この飾りガラスからして、戦前モノなんじゃないでしょうか
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『当たり湯』さん

ああ、紫陽花は晴れた日も
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お似合いなんですね
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山紫陽花
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