下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

横須賀衣笠 あの空の下に①

私には不思議に思えたんです
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何故こんなにも、沢山の商店と商店街があるのか?と、、、
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ひたすら立派な商店街が道沿いに広がる
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駅周辺に特別な観光地があるわけでなく
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滅びかけたアパートがそこに残されていたり
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けれども、この衣笠栄町周辺には
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何処か特別な、もしかしたら戦前からの姿が、
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残されていました
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色街残照かしら
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お邪魔いたします。
突然の衣笠なので驚きました。
衣笠は実は私の生まれ故郷で、少年時代を過ごしたところです。
横須賀市の中心部に対して副都心的な位置にあり、
子どものころ、駅前バス通りに加えて「仲通り」ができた時には
たいそう都会になった気分でした。
今でも時々行きますが、
いつのまにかレトロ色の強い街になってしまいました。
決して色街ではありませんが、セピア色感が濃くなっていますね。
横須賀市全体の人口減少が顕著な中で、
クルマ社会化により郊外店舗が増えて駅前がさびれたという状況です。
海に囲まれた三浦半島の中では唯一内陸の市街地で、
桜の名所の衣笠公園が近いとはいえ、観光的色彩も乏しいです。
どんなものを発見されたのでしょうか。続きが楽しみです。
[ 2017/07/11 21:15 ] [ 編集 ]
Re: ほのぶらマンさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうですか、生まれ故郷、、、、なんという縁でしょうね、
私も驚きましたよ。
確かに唐突な感じでしたが、浦賀に行き、横須賀は2度紹介し、
安浦と田浦も紹介してますから、私には順番で来た感じもしています。
そして、素敵でしたよ~、栄町と、佐野の3商店街、そしてその横須賀古道。
駅前の商店街の規模と繁盛ぶりにも驚きがありましたが、
ずっと横須賀中央駅まで商店街が繋がっているというのは
凄いですよ、やっぱり。
明日から佐野の紹介になり、最後に衣笠商店街に戻りますので
楽しみにしてくださいね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2017/07/11 22:59 ] [ 編集 ]
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