下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ふじみ野 ひっそり佇む 廻船問屋④

『福岡河岸記念館』それがこの建物の今の名前。
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『星野本店』とも呼ばれていたんですね。
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福田屋十代目の『星野仙蔵』さんは
東武東上線の開通に尽力するとともに、鉄道の開通が皮肉にも
廻船業の縮小をもたらし、昭和6年にはその役割を終えるのです

お庭で出逢ったあやめ
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スズラン
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駅前に戻ってみると、歴史ある街並みの宝庫でした
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百貨店があります
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五十畑さん、渋い
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商店街、数え切れません
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東武東上線上福岡駅、一度訪れてみてください

kozoh55
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こんばんは。
福岡河岸記念館は駅から少し遠いですけど一見の価値ありですね。
自分が行ったとき3階建ての離れは入れませんでしたが2階から荒川方面を見ると
さいたま新都心方面まで見渡せるのが印象的でした。

上福岡は今はふじみ野市というややこしい知名になってますが
もともと上福岡市の中心だけに駅前の商店街は迷路のように発展してますね。
有名かもしれませんが、その中の條辺といううどん屋さんの讃岐うどんをいただきました。
[ 2017/07/21 20:46 ] [ 編集 ]
Re: coliburari さんへ
おはようございます、初めまして、kozoh55と申します。
ほんと、一見の価値ありな福岡河岸記念館と上福岡の町並でした~
私も離れには入れませんでしたし、母屋の2回も上がれませんでした。
そうですか、新都心方面が一望できるのですね。
中に入って大正・昭和初期の空気に触れてみたかったです。
おっしゃるとおり、上福岡という市名であればわかりやすい話なんでしょうね。
ふじみ野というネーミングは悪くないと思いますが、
歴史ある地名への愛着もありますよね。
そうですか、條辺というお店が有名なんですね。
食べてみたいですね、一度。
今回はご訪問下さりありがとうございます。
またぜひ遊びにいらしてください。
kozoh55
[ 2017/07/22 08:29 ] [ 編集 ]
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