下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ふじみ野 ひっそり佇む 廻船問屋③

母屋玄関先はいきなり江戸時代な姿
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ここが廻船問屋『福田屋』の帳場
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何より圧倒されたのは
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建物内に残された『舵』
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天井には船が残されている

残された当時の食器群
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拍子木にしか見えません
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階段一つ見ても、美しく、精巧に造られている
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そして離れの姿、内部
衆議院議員でもあった『星野仙蔵』さんが愛した建物
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「離れ」の内部
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上部の襖に描かれたもの
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それは『桃太郎』か
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入り口近くにあったお部屋
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それは本来、湯船だったという
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