下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

ふじみ野 ひっそり佇む 廻船問屋②

【廻船(廻漕)問屋】
江戸時代から明治時代にかけて、河岸や港において廻船などの商船を対象として様々な業務を行った問屋。

川越藩主が川越と江戸を繋ぐ舟運ルートとしてこの川沿いに
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河岸、船着き場でありそこに作られた市場を作る
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この地に設けられたのが『福岡河岸』ここに船を着けたんですね
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鯉のぼり、ああ、5月の記事です
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江戸時代、この地で栄えた廻船問屋、江戸屋、吉野屋、
そしてこの残された建物が『福田屋』
主屋
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文部屋庫蔵
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奥に見える『離れ』
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今回の記事の主人公
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もはや、ほとんど見られなくなった木造3階建て
さあ、明日は内部にいきましょう
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