下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

蒲田 梅屋敷商店街⑥

駅から東側道に伸びる『梅屋敷東通り商店街』
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いつ来ても繁盛している焼鳥屋さん
『牛豚内臓器卸』と来たもんだ
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ああ、この街のゆるキャラは
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『梅ちゃん』なんですね。可愛い。
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朝の連ドラで『梅ちゃん先生』というのがあったと思うけど
舞台となったのが『蒲田』関係あるのかしら~

『うめやストアー』さん
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昭和30年代、町の商店街には、いくつものこういった『プチショッピングセンター』があったものです
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ここも、そうでしょうか
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渋い建物と看板
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もう、とうきびが食べられるんだ~
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店内に入って、更に驚く
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懐かし看板のオールスターズ
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今は営業を終えてしまった、魚屋さん売場を見ながら
お店の女主人さんに話しかけたkozoh55
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『あの看板、貴重ですね~歴史を感じます、いつこのお店を?』
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『娘が生まれた年、だったから、昭和35年、かな、
もう50年以上経っているわ』
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『そうですか~本当に歴史があるお店なんですね~凄いです』
『今は無くなってしまったけど、魚屋さん、肉屋さん、みんなあったのよ、
いろんな事をしながらお店をやってきて』
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『押し花をやってた事もあるから、残っているの』
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お嬢様が私と同世代だと知ってから、
この女主人さんに親しみがこみ上げてきて
変に言葉が出なくなってしまったkozoh55

『いいお話をありがとうございます』と言って、
美味しそうな食べる煮干しを買ってお店を出ようとしたら
『ちょっと待って』と奥に行かれて、
またお店に出てきたとき、手に持っていたのは、
『赤えんどう豆』豆かんに使われるあのお豆

『近所のお客さんにもあげているの、持っていきなさい』
驚きで言葉に詰まったkozoh55
数秒して、やっと『ありがとう、頂きます』と

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自宅に帰って、撮影して、
良く煮込まれていて、そのままでも柔らかく美味しかったけど、
半分はやはり黒蜜をかけて頂いたんです
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