下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

蒲田 梅屋敷商店街⑤

ブログのお友達がkozoh55の過去の梅屋敷の記事を読んでくださった。
嬉しいし、また梅屋敷の商店街を訪れたくなって、ちょっと、行ってきたんです。

京浜急行『梅屋敷』駅
170617-113442-梅屋敷20170717 (3)_R
京急は最近線路の立体化を進めていて、案内板が素敵になった

ただ、駅がどこも同じようなのが、少し残念
170617-113747-梅屋敷20170717 (7)_R
梅屋敷駅前にいきなり渋いお店
170617-113759-梅屋敷20170717 (9)_R
右上の看板、読めますか?昔蒲田クレジットというのがあったんですね

そして、梅屋敷商店街の門?いや、鳥居、いや
170617-113815-梅屋敷20170717 (10)_R
170617-113819-梅屋敷20170717 (12)_R

この周りに梅屋敷の二つの商店街があり、
下町系としてとても有名なんですが、
そこに行く前に、この『梅屋敷』の地名の由来となった場所に
初めて立ち寄ります。

梅屋敷駅から蒲田方面に数分歩くと、見えてきます
170617-125609-梅屋敷20170717 (128)_R
今は公園になっているんですね
170617-125613-梅屋敷20170717 (129)_R

この地に江戸時代、山本忠左衛門が和中散(道中の常備薬)売薬所を開いていた。
その子久三郎が文政年間(1818年~)頃に梅の木100本や他にも花を植えたことから
「梅屋敷」と呼ばれるようになったのです。
170617-130126-梅屋敷20170717 (146)_R
今も素敵なお庭として残されていました~
170617-125824-梅屋敷20170717 (138)_R
170617-130109-梅屋敷20170717 (144)_R
梅の時期ではありませんが、紫陽花が美しくて~
170617-125226-梅屋敷20170717 (123)_R
170617-125230-梅屋敷20170717 (125)_R

素敵でしょう
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する