下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

児玉でしょうか?いいえ、本庄です。 本庄でしょうか?いいえ、児玉です①

高崎の友人に連れてきてもらった『本庄』

明治大正時代、絹産業の中継地として、空前の繁栄を得た『本庄』

駅前に来て、観光案内所に行くと、年配の方が、

『本庄を回るんですか?児玉の方が私は素晴らしいと思うんですけどね』

本庄駅前に来て児玉をお勧めする案内所のスタッフ、

その正直さに敬意を表して、本庄・児玉の記事は、児玉で始めることにしました。

ブログのお友達が語った『かこーん』という青空ではなかったけど
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世の中に『かこーん』とした建物がある事を知る
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『児玉町旧配水塔』昭和3年建築
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昭和初期は、こういったインフラ系の建物ですら
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美しさを競った
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ひたすら
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美しいのだ
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装飾がかわいい
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本庄は友人に古い街並みを案内してもらったことがありますが
児玉の方は行っていません。
この配水塔は良いですね。大正時代ですかね?
児玉・本庄期待しています。
[ 2017/06/20 11:57 ] [ 編集 ]
kozoh55様
 経済活動の本流から外れては仕舞いましたが、昔日の繊維産業の隆盛は、思いも倚らない場所に風情ある建築物を遺してくれた訳ですね。
 この建物の存在は知りませんでした。訪問に撮影、お疲れ様でした。

 お時間ありましたら、世田谷区駒沢の給水塔や、同区大原の給水施設なども御案内下さい。昔は、駒沢給水塔に刺激を受けたのでしょうか、これに類似したデザインの給水施設が日本の各地で建造され、現在でも観光やピクニックの対象となって、人々に愉しみと安らぎを齎しています。

 大原の施設は世田谷区内を走る京王線の電車---特に、各駅停車---の車窓からもチラリと見えて、それが一瞬の楽しみとなっております。お元気で。
[ 2017/06/20 12:05 ] [ 編集 ]
Re: ほしがきさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
本庄には行かれましたか~
記事で街並みを思い出していただければ嬉しいですね。
早速、今日本庄編がをアップしましたので、
よろしくお願いします。
児玉ももう一話あります、ここは、歴史は本庄より古いらしく
鎌倉街道が残されているんですよ。
神社も紹介しますね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2017/06/20 22:17 ] [ 編集 ]
Re: Yozakuraさんへ
コメント下さりありがとうございます。
本庄・児玉を訪れたいと思ったのは、以前、ブログのお友達がこの給水塔の存在を教えてくれたからです。
そもそも、給水塔・配水所というものに興味を持ったのは、駒沢のあの建物でした。
それから、江古田、大原(代田橋のあそこですね)、そして水戸にも行ってます。
どちらも素晴らしかったです、特に水戸の建物の繊細さに惚れましたね。
大原はもしからしたら、今は非公開というか、施設が何か補修をしているかもしれませんね。
いずれにしても、全て記事にしていますし、「給水塔」特集も組んだ記憶もあります。
よろしかったら、見にいらしてください。
今回の児玉をきっかけに、また、給水塔探しに行きたくなりました。
給水塔と水門、インフラ系の建物って素晴らしいですね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2017/06/21 19:55 ] [ 編集 ]
過去記事を発見。水戸、野方、駒沢の給水塔を確認
kozoh55様
 お手紙を拝見、早速、過去記事を渉猟し、水戸、野方、駒沢の給水塔写真を拝見。お説の通り、水戸の給水塔は繊細な設計ですね。御教示、有難う御座います。
 児玉町は、過去に一度訪問の体験あり。街歩きではなく、秩父郡との境目にある陣見山に寄居町方面からハイキングで上り、児玉駅まで歩いたのです。
 秩父鉄道の波久礼駅から行けば、割と緩やかな登り道でしたが、児玉郡の平地から遠望しますと、陣見山はもう「絶壁そのもの」の高さで聳え立ち、盆地と平野部の風景や生活風習の違いを体感しました。
 お元気で。
[ 2017/06/23 20:39 ] [ 編集 ]
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