下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

浦賀 ひとりぼっちで海を見つめたいあなたへ 3話目

古い街並みが残されている
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江戸時代からの旅館跡の建物には
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吉田松陰先生も泊まったと書かれていた

湾になっている浦賀には、今も渡し船がある
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これですかいのう、などと、のんびりしてくる自分
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向こう岸にも穏やかな街並みが広がっているに違いない
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本当にそうだった
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美しい蔵も多い
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舟での交易がもたらした富
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いたるところに、井戸が掘られていた、どれもみな現役
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都度写真に収めていたら、あまりにもたくさんありすぎて、撮るのをやめる
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高台のカフェでのイングリッシュな時間
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ビール缶に切り込みを入れると、風鈴、いや風車のように回り始めた
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お世話になっているブログのお友達がよく使う「かこーん」とした空の下で
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まったりと歩いていら、時間が止まった風に思えてきた
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江戸時代の街道のようにも思えたこの道(みちのり)
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あれ、浦賀に残された昭和初期の看板建築等を、ちゃんと紹介してないよ。

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いいっすね~!
浦賀はいいですね 叶神社の中のカフェに行ったんですね
[ 2017/06/12 21:35 ] [ 編集 ]
kozoh55さん 浦賀にようこそ。
どなたかの案内があったのでしょうか
浦賀スポットを的確に押さえていますね。さすがです!
浦賀は江戸時代は江戸湾を出入りする船を調べる奉行所がありました。
その再建の話が出ていますが
何せ横須賀市は予算が少ないですからね
現在でも古いものがどんどんなくなっているのです。
何とか残して欲しいですねえ。
[ 2017/06/13 22:00 ] [ 編集 ]
Re: いいっすね~!
はい、叶神社の拝殿脇からカフェに行ってきました。
イギリスの本物のサンルームでしょうか、素晴らしくて、コーヒーもおいしかったです。
浦賀、奥が深いですね。叶神社も二ヶ所あるなんて、それも不思議で、どちらも立派でしたね。
何も願いをかけなくて、もったいかなかったですね。
コメントありがとうございます、銀天ジローさん。また是非遊びにいらして下さい。
[ 2017/06/14 12:51 ] [ 編集 ]
Re: ほしがきさんへ
そうです、そうでした〜浦賀は横須賀市でしたね。
お晩です、ほしがきさん、コメント下さりありがとうございます。
そうでした、奉行所跡地、行ってきました。
何か団地か社宅になってしましたね。
堀で囲まれて、そこを渡る石だけが数個、
当時の者が残されているって伺いましたが、どれかは分からなかったです。
そうですよ、横須賀には守るべき「三笠」「猿島の旧日本軍の遺構」「ヴェルニー公園」
その他きりがないですよね、名所名跡が多すぎて。
浦賀も全部このまま残してほしいですが、
なかなかそういうわけにはいかないのでしょう。
難しいものですね、実際。
またぜひ遊びにいらしてください、ほしがきさん。
[ 2017/06/14 22:42 ] [ 編集 ]
こんにちは
お邪魔しますkozohさん。

あのかこーんとした空の下。
シャッターを切らずにお持ち帰りした風景が。
なんとこちらにたくさん詰まっていて。
にやにやしながら「やあやあやあ」などと。
1枚1枚の写真に声をかけたくなる衝動。
大好きな空気感、ごちそうさまです。
それにしても。
バケツの水の量から察するに…笑。

また遊びに来ます。
[ 2017/06/17 14:14 ] [ 編集 ]
Re: こんにちは
お晩ですうづらさん、コメント下さりありがとうございます。
浦賀は年の7割くらいは、あの「かこーん」とした空なんでしょうね。
浦賀に行かれたり、近くに住んでいる方は、今回の記事
喜んで下って、嬉しい限りです。
あの灯台に向かう途中に老人ホームがあるのを見て、
そして、灯台の廻りで男一人で海を見ている人が何人もいて
もしかしたらホームの方もいるのかなあと
ある意味、穏やかな人達が小高い丘の上のカフェで
定年後の人生を過ごしているだろう人達を見て
ここは「パライソ」なのかもしれないなあと感じたんです。
私の故郷の北海道の日本海側では、海は怖いものそのもの、夏も一瞬のもの
その両方があるこの街は素晴らしいわあと、思ったのです。
では、お約束の「のぞき猫」アップしますね。(笑)
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2017/06/17 22:33 ] [ 編集 ]
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