下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

浦賀 ひとりぼっちで海を見つめたいあなたへ 1話目

本八幡から約2時間、横浜から1時間強。
横須賀の更に向こうに、浦賀はあります。
YOUは何故浦賀に?そりゃ、ペルー艦隊が現れたのが「浦賀沖」だっとのと、
ネット情報で「浦賀には昔の街並みが残っている」と聞いたからです。

『叶神社』の東側の神社は源氏再興を果たした源頼朝との縁もあり
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今も遠方から祈願成就を祈って多くの方が訪れる
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本殿から、更に急な階段を上がると
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鬱蒼として、ちょっと神がかった風な場所に到着
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幕末、咸臨丸での渡米に向かう勝海舟は
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この場所で断食修行を行い、渡航の成功を祈ったという

そこから見える海、房総半島
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ああ、黒船はここに居たのか、、

海の右側に見える陸地の飛び出た所に、建物が見える
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1時間半後に、この灯台跡に来てみると
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1人の男性が、ただ、ただ、海を眺めていた
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他の場所に行っても、男が一人で、海に目を向けている

浦賀はそんな場所なのか、、、、
短い記事を書きます
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