下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

絹の国から 秩父 100年前の面影②

応接室、日本の各界の要人が集った処
170516-101312-秩父201705 (92)_R
その調度類だろうか、絹の生地が眩しい
170516-101812-秩父201705 (104)_R
玄関を振り返ってみる、100年前もこうだったんだろう
170516-101349-秩父201705 (96)_R
日本の様々な産業のあけぼの期、工場の多くはこの、連なったノコギリ屋根だった
170516-102024-秩父201705 (113)_R
糸自体が放つ光彩
170516-101917-秩父201705 (107)_R
こんな大きな機械で織られていたのか
170516-102118-秩父201705 (118)_R

どうですか、姿自体が芸術じゃないですか
170516-102255-秩父201705 (127)_R
170516-102444-秩父201705 (137)_R

元は「おかいこさん」
170516-103037-秩父201705 (155)_R
織ると、「ちちぶ銘仙」に化ける
170516-103317-秩父201705 (161)_R
そして、今まさに織っている人
170516-104103-秩父201705 (179)_R

縦糸、横糸の機能を聞いても、やっぱり理解できなくて(笑)
おかいこさんの気持ちにならなきゃ
170516-105543-秩父201705 (195)_R
青は藍より出でて、藍より青し
170516-105635-秩父201705 (197)_R
関連記事
[ 2017/06/04 22:02 ] 絹の国から  | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する