下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

絹の国から 秩父 100年前の面影①

秩父は今、アニメの舞台になったりして、
観光の人気スポットになりつつあります

けれど、駅前から少し離れると
しみじみ系の街灯がある商店が現れて
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野にはタンポポ
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シャギ
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なかなか美しくて

秩父の人達の故郷の山「武甲山」
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その剥げて削られてしまった、異常ともいえる姿を眺めていると
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そう、セメントの原料の石灰岩をここで採掘しているんですね
今も毎日1度は発破(ダイナマイト使用)音が聞こえてくるそうです

武甲山のふもとで、古い建物に出逢います
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「ちちぶ銘仙館」(旧埼玉県秩父工業試験場)
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当時、どれだけ大切な建物であったかが
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その姿から、ひしひしと伝わって来ました
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さあ、建物の中へ
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[ 2017/06/03 23:19 ] 絹の国から  | TB(0) | CM(0)
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