下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 大和郡山 木造3階建建築の競演

京都駅から近鉄特急電車に乗って約1時間位
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近鉄郡山駅は地味でした

郡山駅前商店街の看板も地味、
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それと、看板に金魚の絵が描かれてます
年間生産8000万匹、全国シェア60%はもちろん日本一

でも、街はひたすらしみじみ系
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まるで50年ほどタイムスリップしたかのようです
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柱が美しくもあります
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時折現れるそれはそれは姿が目立つ和建築に誘われて
露地に足を踏み入れると
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もっと凄い、古く、そして気品に満ちた和建築に遭遇
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何者か?などと考える暇もなく、
次なる、それも3階建ての木造建築に遭遇
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「洞泉寺町」格子窓の木造3階建の特徴的な建築と町並が残る街
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中でも一番有名で地域のう交流スポットにもなっていた建物が
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補修の為に、こうして覆われていたのは残念でしたが
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この格子の美しい姿を見れて
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良かったなあ」と納得するkozoh55でした。
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これもまた「色街残照」
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