下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

神楽坂風景 ふるさとラーメン

さあ、この商店街、人が集うこの街に入ろうと
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入口まで来て、もう昼を過ぎていることを思い出す
お腹がペコペコでしたからラーメン屋を探すと
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どこか、年代、年輪をしょった感じのお店を発見
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「ホイコーローラーメン えぞ松」さん
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ことラーメンに関して、kozoh55は平等、博愛というか、
博多、熊本、横浜、佐野とえり好みをせず、「美味しい店は美味しい」という主義ですが、
ふるさとの札幌ラーメンとなると話は変わります
それも、店舗外観を見た感じだと、20年~30年前の札幌ラーメンの印象
店内に入り着席するや否や、「味噌ラーメンとチャーハンを単品で」とオーダー

おっ、頼みすぎたか?
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サッポロ味噌ラーメンは普通盛りが麺も野菜も多かったのを忘れていた
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けどほんと懐かしい事、肉はひき肉が札幌味噌の定番
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メンマがほんと柔らくて、味が乗っていておいしかった~
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炒飯は少し油が多かったけど、許します
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親父さん、ごちそうさまでした
もちろん、スープ以外は完食
あれ、神楽坂は?
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