下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

神楽坂風景 江戸城外堀

久しぶりに神楽坂を歩きたくなって、JR飯田橋駅を降りる
何度も来たことがあるのに、何故だかこの風景が目に留まる
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「江戸城 牛込見附跡」
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寛永16年(1636年)建造
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江戸城外堀の城門があった場所

いや~青空が良く似合います
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大名「阿波徳島藩蜂須賀忠英」公によって建造されたもの
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美しく切り取られた石を使って、隙間なく組まれた石組
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それだけでも十分見た甲斐があるというものですね。

さあ、神楽坂を上がろう
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