下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

秦野 神奈川たてもの園④

ええ、昼食ですよね、頂きました。
ここです。
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「ラーメンショップ曽屋店」さん、秦野の家電屋ノジマさんの隣にありました。

フランチャイズ店ですが、私ここのネギ味噌ラーメンが好きでして
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久しぶりに食べたら、やっぱり美味しい。辛いネギと味噌のミックス味が
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癖になるんですね。

さてここからは、「神奈川たてもの園 秦野」再開
片町第一商店会周辺へ

これは五十嵐商店と同じく、昭和初期の建物かな。
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たぶん、この街は関東大震災の影響を受け、震災後の看板建築が流行ったころの建物が
多いように思えます。
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細部の意匠が凝っているんですね。

この建物は昭和の香りプンプン。目立つってお店には大切なこと。
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中央部の3本の縦線が特徴の看板建築、これも戦後か
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色の濃いタイルのデザインが左右非対称に施されています
こういうところが、現代的ですよね。けど、古い建物。
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同じ建物の側面の意匠
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上部の意匠
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たてもの右中央の意匠
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上の建物の脇の尾久に見えていた別建物の
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窓の姿が凝ってましたね。

この建物はシャッターの絵が印象的でした
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何か高度成長期の明るい日本の雰囲気を感じました~
現役であってほしい
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