下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

秦野 神奈川たてもの園③

前の記事の真っ白な美しさの蔵の先の路地には
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渋い建物、地元のリフォーム屋さんかな

その先には昔風な駐車場
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よく見ると、その上に蔵があるではありませんか
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これまた美しい
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水無川に沿って少し歩いていると
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あたらしい、一つの出逢い
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秦野のお寺
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突然話は変わるが、「秦野」の言葉の意味、、、
そう、秦氏、帰化人の系譜
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歴史を持った街だということですね

室町時代から続く、「命徳寺」の山門
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渋い
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渋い姿に、飽きが来ませんね
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本堂の深い深い彫刻を見ていたら
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その子は突然現れました
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近くに寄ってくれなかったな
私は猫に好かれるのが自分の「魅力」だったのに
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ほら、他の子はフレンドリーそのもの
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でもないか、、、
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このお寺、凄いんだわあ
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通称
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「猫のデパート寺」 by kozoh55
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kozoh55さん目線の秦野の町並み 素敵です^ ^
あぁ〜何から話していいのか 分からなくなりそうです (;´∀`)

お茶屋さんの 店内を見せてもらったのですね。
ひと言見せて下さいって言えるのが kozoh55さん凄いところ♬
そして その先には いつも優しく迎え入れてくれる 店主が居ること^ ^
警戒感を持たせない きっとお人柄を伺わせるような〜
優しいお顔立ちなんでしょうね〜 kozoh55さんは (ノ´∀`*)♪

秦野の駅前の時計台はドラマのロケ地にも度々使われます。
ありそうで なかなか無い カメラ写りがいい時計台なのかもしれませんね♬

秦野ガスのガスタンクは 以前エメラルドグリーンでメロンって呼ばれて
親しまれていたのですが 少し前にグレー塗り変わりちょっと残念です^^;

お寺に 猫ちゃんがたくさんいるは 知りませんでした。
このお寺の稚児行列の見学に行ったことがあるのですが
その時は猫ちゃん見掛けなかったんですよねぇ〜
人が多くて警戒しちゃったのかな?!
みんな飼い猫ちゃんなんですね (*´ - `*)

もっーーーーーっと 古い建物があったのですが
年々壊されて 減っていっている感じで 久しぶりに通ると
あの建物が無い!!っていうのも 秦野の現状です (つω`*)
[ 2017/05/16 16:27 ] [ 編集 ]
Re: shizuさんへ
こんばんは、コメント下さりありがとうございます。
はい、お茶屋さんの奥様はもう70近いご年齢化と思いますが、
キリリとして親切で、丁寧な方でした。
思わずずうずうしく、「店内写真撮っていいですか」と伺ったら、
5代目の息子さんに許可まで取ってくれました。
ありがたい、ありがたい、思わずうれしくて
静岡茶を購入させていただきました。これから飲むのが楽しみです。
私が優しそう?どうでしょうね、ただのオヤジですから~
あの素敵な時計台、ドラマにも使われているんですか、
なにかそういう、ランドマークなかんじがありますよね、あちらには。
ガスタンク、グリーンの方が良かったですけど、
なにか私には地方に来たという安心感みたいなものを感じて
嬉しくて撮ったのです。
ハイ、あの「命徳寺」さんは、素敵な女性の方だが出てくださって、
猫たちのお話と、お寺の歴史をお話くださいました。
室町時代から続くって、なかなか無いですし、
こうして今も秦野の仏教徒の方の信頼をうけているからこと
ああして、静かに、そしてしっかりと営んでらっしゃるのですね。
猫達はプレミアムな居住猫で、ああしていること自体が
あのお寺の「徳」なんでしょう。可愛いというだけでもいいんですけど。
そうですか、どんどん古い建物が減っていく、それはしょうがないのでしょうけど
でも、やっぱり寂しいから、今見届けられる建物を確実に記録にしていきますね。
いつもありがとうございます、またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2017/05/16 23:04 ] [ 編集 ]
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