下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

秦野 神奈川たてもの園②

駅からまっすぐ走る細い道
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「秦野駅前通り商店街」には
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しみじみ商店街並んでるかと思うと
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突然、道祖神に出逢ったりもします。
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神様を大切にする人達なんでしょうね

突き当りを右に曲がると、そこは「花みづき通り商店街」が
駅前の観光案内の方が「この辺りに何件か古い建物が残ってます」と言っていた場所

本当にそうですね、最初に目についた建物
ああ、これは昭和初期建築の旧銀行だろう、と勝手に思ったのですが
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現役の「五十嵐商店」さん、日用雑貨のお店。大正末建築。
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何で財をなされたのか、秦野名産の「たばこ」それとも「落花生」かな
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こういった細部が美しくて

お隣の蔵は、保存状態がとても良く
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スッキリとした白さが眩しかったです
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そして、真打登場「茶舗 立花屋半兵衛」さん
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後ろに蔵が2棟聳えている
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看板の堂々たる風情
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お店に入ると、奥さんが出てくれて
「自由に撮影していいわよ」って言ってくれましたから

一つ一つを紹介することが出来ました。
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丸い二つの蓋は何者?ここに熱燗を入れたり、いろんなことに使えるそうです

いまもこのつやつやした壺に入ったお茶を、
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量り売りしてくれるんです

明治42年という文字が、読めますか?
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江戸時代にお茶屋さんになって7代目
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それ以前は漢方薬のお店だったとか

こんなものまで頂きました

大正時代の時刻表
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お店の高級紙のビラ
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戦前のものですから~
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