下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

秦野 神奈川たてもの園①

今回の記事は、やはりブログのお友達、
「プチアンティーク」をやられている、shizuさんから、
「秦野の街並は素敵ですよ」というお話を頂いて、
ええ、先週行ってきたのです。はい、素敵でした。(笑)

本八幡からだと、約1時間40分。小田原の手前の秦野は、
決して近くはないので、ちょっぴり贅沢して
プラス620円を支払って小田急線のロマンスカーで、
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いや~快適でしたよ~空いてましたし。
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秦野駅に到着
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おう、なかなか洒落た、大きな駅
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駅周辺は、全体的に新しい街の印象
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洒落た時計台
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駅前を縦断する「水無川」には穏当に水は少なくて
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この川を渡った先に、街並みが開けてきます。
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水無し川ですね

この辺り、良く知っています

この上流へ行くと綺麗な公園があります
[ 2017/05/15 22:28 ] [ 編集 ]
Re: ゆきゆきさんへ
おはようございます、コメント下さりありがとうございます。
そうですか~上流には綺麗な公園があるのですね。
ほんと水が無いと思っていたら、少し下流には
結構な水量をたたえて、爽やかに水が流れる姿もありました。
秦野自体、名水の地でもありますし、
水の街なんですね、住んでいて気持ちがいいことでしょう。
そして歴史もありました、美味しい和菓子もありました。
素晴らしい街です。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2017/05/16 06:12 ] [ 編集 ]
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