下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

尾久 眺めのいい時間(とき)②

下町とは?と聞かれても、言葉としての定義は答えられませんが、
私の中で、東京の「ザ・下町」といえば、京島と三ノ輪と、この尾久です。

晴れた日に、ゆっくりと尾久をぶらーりと
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お総菜屋さんのおばちゃんが、丁寧に「いらっしゃい」と
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肉焼売が無くなっているのは、私が買ったからです、後でまた紹介します

嬉しいですねえ「ひとやすみ」していったら?と言ってくれて
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ああ、この酒屋さん、凄いわあ、建物、立派
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メンチを、メンチを、買いそうになって
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まずはおせんべい屋さんに突入
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ご主人は昭和41年に15年修業した兄のお店を出て、
この尾久に煎餅屋さんを出したそうです。創業50年でしょうか、すごい。
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昭和40年代、この商店街にはたくさんの、ほんとたくさんの人が来ていたそうです
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今もこの機械でお煎餅を焼いているんですね。
お話頂いたお礼をして、自慢のお煎餅を買いました。

そして、以前も食べたことがある『九州屋』さんで、
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おでんをつまみます。
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ああ、これこれ
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おでんのつゆの味と、タコの味が混ざって味わい深い
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トウモロコシなんて、おでんにあるのかあ、今度頂こう
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