下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

尾久 眺めのいい時間(とき)①

2017年GWは明日で終わり、今日からの記事を
何を書こうかと、朝6時起きで考え、「尾久」にすることにしました。

「おく」なのか「おぐ」なのか、そこから悩んでしまいます。(笑)

JR田端駅を降りました。
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女性像と
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JR東京支社、田端はJRにとって重要な場所のようです
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北側の階段を降りると、小学校が現れ
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路地を少し歩くと「東灌森稲荷神社」
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そうですね、「灌」という文字でピンとくる方がいるかもしれません。
太田道灌が江戸の守りとして、たくさん作った稲荷神社の一つだそうです。

今日はこの辺りを歩きます。
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現在の尾久は荒川区ですが、北区の昭和町、梶原まで、広範囲が尾久だったのですね。
地図では左の方が北区昭和町

先程の神社から路地をちょろちょろ歩いていると
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まずは「田端新町仲通り商店街」へとたどり着き
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お豆腐屋さん
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お豆腐作りの道具に歴史を感じます

うーん、滝野川?王子の方?
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「デラックス」ではなく「デラクス」カッコいい言葉
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いつもまにか住所が尾久になってます
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少し西側に行くと、材木屋さんと
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商店街の灯りが商店街の始まりを告げてくれました
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「尾久銀座商店街」
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商店街劇場の始まり始まり~
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尾久という言葉の響きは懐かしいです。
母の実家がありました。
小さいときはよく遊びに行きましたが、
母が亡くなってからは
実家が引っ越したこともあり行かなくなりました。
こんなところだったかなあ。
行ってみたくなりました。
[ 2017/05/06 22:36 ] [ 編集 ]
Re: ほしがきさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうですか~素晴らしい場所にご実家がおありなんですね。
「こんなところだったかなあ」時の流れで街が変わっているのか
それとも、ご自身が大人になり、変わったのか、
どちらなんでしょうね。
尾久おすすめです、まったりとしてます、ゆっくりとしてます。
いつもありがとうございます、またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2017/05/07 20:57 ] [ 編集 ]
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