下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

大磯 『湘南』始まり物語②

今回の旅、目的地は『旧吉田茂』が今、どうなっているのかなと思い、
東海道線に乗った訳でして、目的地目指して東海道沿いを西に歩んだのです。

ところが、街並みが渋くて
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こんな立派な和菓子屋さんに出逢ったりするので
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寄り道・道草小僧になってしまって~

ああ~なんと立派な天井の梁だこと
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kozoh55「あのーあんまりににも立派な建物で、感動してしまって、店内を撮影させていただけますか?」
お店の奥様「ああ、どうぞどうぞ、かまいませんよ」
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いや~この記事を書いていて気が付いたんだけど
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この看板?表彰状・只者じゃないですよ、1893年、っていったい

残してくださったんですね、こんあにも美しく
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こちらの名物「西行饅頭」も魅力でしたけど、桜餅を購入
海に出て頂こう、っと

大磯 新杵(しんきね)さんは、明治24年創業との事。建物は当時からのもの?
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この先の海が日本最初の海水浴場
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何々、明治時代の軍医総監「松本順」先生が国民の健康維持と体力の増進を図るために
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海水浴が非常に良いと説いて、この地で仲間たちと海水浴を始めたんですね

神々しいのは海だけではなく
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桜餅がピカピカと神々しかったんです
うっすらと桜色がかかっているのが、映ってますでしょうか。
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しょっぱいもち米が輝いて
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餡の甘みを引き立てて、口の中で溶けていく

幸せは、こんな時間(とき)なんでしょう
ありがとうございます、『しんきね』さん

あれ、今日の目的地は?どちらだったか
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