下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

水戸街道 取手宿 本陣の時間②

『旧取手宿本陣染野家住宅』
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そう、この正面入り口から入れるのは水戸藩主とその連れの者のみ
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茅葺の屋根が愛おしい
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こんな姿で今も残してくれているなんて、、、
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寛政7年(1795年)建築、その建物を昭和62年から解体修理を重ねて
明治時代の建物として修復しおたのがこの建物で、
平成9年から一般公開されていますが、公開日は金・土・日の三日間。

この土間も江戸時代建築
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さあ、建物内部へ、と思ったら、正面入り口の脇の窓が不思議な形をしている
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そう、内部から見ると更に解ってくる
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ここは郵便局の窓口なのだ
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明治時代になって染谷家はここに郵便局を開設したんですね
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こういったものが残っているの、初めて見ましたから~
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あちこち足を延ばしておられて凄いものだと思います。茨城の茅葺屋根の技術は相当なレベルにあるようです。妻側のてっぺんの飾りなど、見事なものですね。
[ 2017/04/19 06:41 ] [ 編集 ]
Re: AzTakさんへ
いつもブログに訪問下さりありがとうございます。
ええ、茅葺きの屋根の姿の美しさは溜め息が出ました。
残されてきたもの、修復された姿、取手の皆さんの宝物ですし、出会えた事の幸せです。
もう1ヶ所、駅前に近い酒屋さん、建物は明治時代でしょうか、これまたなかなかでしたね。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2017/04/20 07:30 ] [ 編集 ]
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