下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

水戸街道 取手宿 本陣の時間①

本陣の時間(とき)それが今回の記事のタイトル、
明治時代の本陣の建物はほぼ忠実に残されているという。

そして、その建物には当時の染野家の営んでいた商売の遺構といえるものが
残されていました。

そもそも首都圏に昔走っていた街道の本陣で建物が残っているということ自体が
めったにない事だと感じてます。

品川宿は現在は公園
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板橋宿は商店街の中にひっそりと「本陣跡」という記念碑があるのみで
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太田宿も記念碑
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蕨宿にはどういう意味でしょうか、何か建物風のものが残されているだけ
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そんな過去の訪問地の事を思い出しながら
私kozoh55は常磐線取手駅を降りました。
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駅構内で野鳥が出迎えてくれて、少し嬉しかったです
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ごく普通の地方都市の駅
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駅前にいきなり老舗漬物屋「山中屋」さん、創業は明治40年治
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奈良ではないのに奈良漬が名産だという
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私はこの可愛い吊り雛を見て
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そしてかっこの良い取手宿の提灯を眺めながら
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思わず奈良漬を買ったものです

少しふざけた風の居酒屋の看板
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寂れかけた商店街
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渋い建物
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ここから10分もしないで、本陣に出逢うことが出来ましたよ
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