下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

桜の街 もう一度訪ねたい 染井村から

JR駒込駅から、六義園を素通りして
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染井橋を渡ると、
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その先には、江戸時代に植木・園芸職人たちの中心地として栄えた
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染井吉野の故郷「旧染井村」が広がります
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エドヒガンとオオシマザクラの交配種として染井村の職人たちが作った「吉野桜」は、
いつしか作られた染井村の名を織り交ぜ、「染井吉野」と呼ばれるようになったそうです

今も主人公はここ故郷で咲き続けています
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「西福寺」
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江戸時代の有名な植木職人たちが眠るところ
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その先の「染井霊園」も桜が有名ですね
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植木職人の街としての染井村は明治になり、大宮の地に移転し、
現在「盆栽村」として新たな街として、住む人たちに盆栽を
楽しませてくれています。
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