下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

京都 夢のまた夢 中書島(壱)

1月に京都一人旅での訪問したのが、「島原」「橋本」「五番町」
そして今回紹介する京阪線沿線の「中書島」
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駅はごく普通の新しい建物
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中書島駅をちょっと北に向かうと、そこは「伏見」
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幕末の歴史の舞台として有名なあの伏見

駅から近い商店街は
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割と下町風
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突然現れた建物
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これは本物の看板建築、そして現役の銭湯・温泉
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「新地湯」さん、昭和初期建築の洋風看板建築。

建物の一つ一つの意匠が
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当時人気だったものを忠実に施され
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建物全体がバランスよくそこにあるわけで
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惚れ惚れするしかないですよね。

たった一つの建物に出逢えた幸せ

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