下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

時のかけら 梶原 はじまり

私も、いえ、私はこの地の存在を知りませんでした。
都電の王子駅から
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暗渠化された川が時々地上に顔を上げる
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音無川?石神井川?なにか合流しているようだ
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住宅街の路地をひたすら歩いていくと
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都電沿いを歩いていることに気が付いて
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その先におっとりと現れた
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「梶原ショッピングロード」看板のモチーフはちんちん電車かな
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下町の三種の神器現る

美味しそうな「和菓子屋」
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懐かしい風情の「喫茶店」
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「ボラの卵巣売り」
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いえ、ボラの卵巣=カラスミを干して売っているお店なんて
下町回って初めて見ましたよ~高級食材じゃないですか!!

まあ、下町間違いなし「梶原」
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