下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

寄居 晴れ時々曇りのち雨④

寄居町はどういう街なんだろうかと、考えながら歩く
光りと影が共存している街


凄くインパクトのある看板
170124-140252-寄居20170124 (159)_R
静かな姿のお店、たぶん伝統ある老舗なんでしょうね
170124-140437-寄居20170124 (163)_R
昔ながらの奥行きのある建物が隣の建物が無くなり、トタンで覆う
170124-140600-寄居20170124 (172)_R
双子でしょうか
170124-140555-寄居20170124 (170)_R
駅周辺に戻ると、相変わらず音が無い町並み
170124-140928-寄居20170124 (178)_R
お店もいろいろありますねえ。
170124-140809-寄居20170124 (175)_R
170124-140811-寄居20170124 (176)_R
喫茶店を発見、けれど現役ではないようで
170124-141453-寄居20170124 (182)_R
すでに閉店となった寄居駅前ライフへの移転案内が
170124-141456-寄居20170124 (183)_R
空しく張られてあった。

街の光と影

そして出逢った建物「山崎屋旅館」
170124-141750-寄居20170124 (200)_R
創業明治8年
170124-141647-寄居20170124 (193)_R
現在の建物は大正・昭和の建築との事
170124-141754-寄居20170124 (202)_R
美しく誇り高い日本建築

その隣の建物
170124-141902-寄居20170124 (209)_R
この建物も古いんだわ、たぶん昭和初期
170124-141906-寄居20170124 (212)_R
関東大震災後の看板建築の影響があるようにも見えます
170124-141546-寄居20170124 (189)_R
ええ、床屋さんでした、現役?わかりませんでした。

寄居の町並は続く
170124-144206-寄居20170124 (271)_R
森永のエンゼルマークここにあり
170124-144222-寄居20170124 (272)_R

戦後70年
170124-144241-寄居20170124 (275)_R
このお店達は何歳になったのでしょうか
170124-144511-寄居20170124 (277)_R
170124-144803-寄居20170124 (282)_R

山崎屋さんのこの姿は「光」そのものでした
170124-141946-寄居20170124 (221)_R
関連記事
こんにちは。
山崎屋旅館は、現役?
文化財級のレトロ感ですね〜
⬇の、うさぎやさんのラーメン、あっさり系で美味しそう!
[ 2017/03/14 12:26 ] [ 編集 ]
Re: ひろろろろさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
山崎屋さん、現役ですね。
今頃になって、用事無くても中を拝見させてもらうべきだったと
後悔しています。(笑)
屋根、窓廻りなど本当に美しい姿、出逢ったことに感謝ですよ~
はい、うさぎやさん、繁盛していて
見た目通りのあっさり味の優しいラーメンでした。
長く柔らかいメンマ、油少ないチャーシュー、
丁寧に並べられた麺、丁寧に作って下さっている。
嬉しかったです。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2017/03/14 22:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する