下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

寄居 晴れ時々曇りのち雨①

記事としては身近いものになると思いますが
この寄居という街、忘れられない出逢いでした。

寄居駅南口駅舎は地味そのもので
170124-143755-寄居20170124 (259)_R
けれど、ここはJR八高線、東武東上本線、そして秩父鉄道という
3路線の交通の要衝、のはず、
秩父鉄道は明治34年に開業しているから、歴史持ちでもあります

駅北口に隣接する町役場は立派そのもの
170124-124035-寄居20170124 (15)_R
北口から少しあるいたところにある「うさぎや」さん
170124-123112-寄居20170124 (12)_R
見ての通り
170124-121948-寄居20170124 (5)_R
さっぱりとした味わいの
170124-121958-寄居20170124 (9)_R
丁寧な美味しいラーメンでした
170124-122002-寄居20170124 (10)_R

再び南口へ、目に入るのは観光案内所
170124-124419-寄居20170124 (16)_R
これも牧歌的というか、しみじみ系

これは立派な建物だけれども、主がもういない「旧ライフ寄居店」
170124-125411-寄居20170124 (21)_R

そして、商店街が始まる
170124-125425-寄居20170124 (22)_R
関連記事
こんばんは🎵
寄居町は、知る人ぞ知る町だと思いますが(笑)
私も、ブロ友さんに教えてもらうまで知りませんでした。

観光案内所も、なんだかのどかな感じですね。
[ 2017/03/07 21:17 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは🎵
お晩ですmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。
ほんと、知る人ぞ知る街ですねえ。
masamiさんはご存じだったと聞いて、安心しました。(笑)
そもそも有名な景勝地だったのかもしれません。
今日の記事で、その片鱗をご紹介いたします。
一つだけ言えることは、私はこの街が好きだということです。
またぜひ遊びにいらしてください。


[ 2017/03/08 23:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する