下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

京都 夢のまた夢 島原(壱)

突然ですが、京都に一人旅に出ました
今月、久々平日の連休が取れて、何処に行こうか考えているうちに
全てにエース級がそこにある街として、
憧れの地を訪れることにしたのです

京都駅はシックで、そして大きい、そして新しい
170215-093903-京都20170215 (22)_R
この姿も、ほんの入り口部分、もっと大きい
170215-094104-京都20170215 (26)_R
そうかあ、これが『京都タワー』
170215-093959-京都20170215 (25)_R
マツモトキヨシも
170215-094348-京都20170215 (30)_R
ヨドバシカメラも、京都ではシックになる
170215-094409-京都20170215 (32)_R

七条通りを歩く、目的地は花街『島原』
それにしても七条通り、これがまた凄いんだわ

さらっと明治・江戸までありそうな建物登場
170215-094758-京都20170215 (41)_R
長屋がまたなかなか風情がありますよ
170215-094803-京都20170215 (43)_R
170215-094909-京都20170215 (47)_R
看板建築「富士ラビット」大正14年建築
170215-095735-京都20170215 (73)_R
デザインが素敵、の一言しか出ない
170215-095738-京都20170215 (75)_R
170215-095748-京都20170215 (78)_R
『旧鴻池銀行七条支店』
170215-095545-京都20170215 (65)_R
『旧村井銀行七条支店』
170215-100408-京都20170216 (2)_R
京都には明治からの洋風建築も今日なものばかり
170215-100523-京都20170216 (8)_R

ちょっと路地に入った民家、たぶん
170215-095847-京都20170215 (82)_R
うだつが上がっているさ~
170215-095851-京都20170215 (83)_R
木製の玄関ドア、重厚で高級な姿
170215-095858-京都20170215 (86)_R

いや、目的地は、ええと、そうだ『島原』だったわ(笑)
関連記事
旧・島原の一部を再現した一齣あり
小僧さま
 お早う御座います。本日も早朝未明の裡より、態々の撮影報告の上梓、お疲れ様です。
 その「旧・島原遊郭」ですが、ネット上の著名な共有サイトに珍しいものが掲載されています。著名な人物が製作した作品の一部にて、嘗ての有名な遊郭の生業が再現されています。これは機密情報なので、詳細は別便にてお報せします。
 今暫し、御待ち下さい。
[ 2017/02/24 11:42 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2017/02/24 12:38 ] [ 編集 ]
Re: 旧・島原の一部を再現した一齣あり
おばんですYozakuraさん、コメント下さりありがとうございます。
そうですか、嘗ての有名な遊廓の生業を見ることが出来る
そんな場所があるのですね。
そういえば大島渚の代表作品がそんな内容でした。
実際の遊廓の姿はどんなだったのでしょうね。
追加での情報、楽しみにいたします。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2017/02/25 20:57 ] [ 編集 ]
Re: その詳細です
Yozakuraさん、ありがとうございます。
まずはこの場所に行ってみますね。
kozoh55
[ 2017/02/25 21:00 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する