下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

太田 エピローグ 

太田と言う街並みを語ると、
私が描いた街並みは、ほとんどが北口の物語であったのですが、
南口こそが今の太田市の姿なんでしょう。

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駅を降りたとたん、ずっとずっと飲み屋街が続く、、、、

もはやそれがいいのか悪いのかという話ではなく、
それが今の太田駅の繁華街の姿ということなんだと

それしか私には言うことが出来ないのです。
太田の記事はここまでです。
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[ 2017/02/18 10:49 ] [ 編集 ]
太田市、面白いですね。
色街だったと聞くとより味わい深い。
街並からもうっすら感じますが、それにしても現在の姿は寂しいですね。
こういう哀愁、たまらんです。
[ 2017/02/18 23:00 ] [ 編集 ]
Re: watermindさんへ
こんばんは、コメント下さりありがとうございます。
そうでしたか、インスタグラムで活動されていたんですか。
ブログ再開大歓迎です、早々に訪問させていただきます。
これまで定期的にお邪魔して記事がアップされてないか、
確認しておりました。
とにかく嬉しいです、これからもよろしくお願いします。
[ 2017/02/18 23:12 ] [ 編集 ]
Re: kshun10さんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうですね、色街、でも群馬県は廃娼県でもあったはず、、、
公的に認められた場所ではなかったんでしょうね。
北口を出て左側の「本町」は花街であり、歴史商店街もあり、
そして、一部には現役ピンク街でもありました。
複雑な現在の姿と過去に姿が織りなす街並みは、
kshun10さんのおっしゃるとおり、哀愁が漂っていましたよ。
けれど、この街は一生懸命町おこしをしようとしていて、
「まちかど美術館」などはその典型でして、好印象でした。
続けられるといいですね。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2017/02/19 23:26 ] [ 編集 ]
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