下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

太田 時の流れ 過ぎし日々①

太田市は人口22万人、高崎市、前橋市に続く群馬県3番目の都市。
富士重工の企業城下町として、北関東随一の工業都市でもある。

「時の流れ 過ぎし日々」というタイトルは、
kozoh55にして珍しく悩んで、やっと今、決めたもの

東武鉄道太田駅は立派、こちらは北口
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そこにおわす方は太田の一番の有名人、誰?ですか?
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そうですね、「新田義貞」
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鎌倉に攻め込んで、鎌倉幕府の執権職の北条一族を滅ぼし、
建武の新政の立役者となりました

という立派な成り立ちの街ではありますが
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駅のそばから昭和が香ってきます
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立派な民家だこと
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「富士重工業株式会社本社」
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この建物の奥には巨大な工場が広がってます

うん?スバル最中?スバルが最中を売っているの?
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いや~「サブロク焼き」は富士重工の名車「スバル360」
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そうか、こういう型で作るんですね。
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そう、この「伊勢屋」さんには伊勢屋ファンだけでなく
スバルファンの方々がいろいろ持ち寄って下さり
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こうして展示されているのですね

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和菓子屋さんの奥様は、ずっとずっとスバルを愛し続けて
嬉しそうに、このスバルのOBから頂いた傘を、私に見せてくれました

時代に丁寧に寄り添ってこれた奥様の
笑顔が忘れなれないのです
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