下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。

春日部 日光街道粕壁宿⑤

そういえば、宿場町として紹介しているのに、
古寺や本陣跡とかを紹介してませんでしたね。
まあ、お許しください。

たぶん「内出商栄会」さん
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一店舗一店舗、歴史あり
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右側の建物は、お店だったんでしょう
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堂々たる体躯の蔵
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屋根以外は、全て石造り
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フルーツショップ
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籠の中の缶詰、今日の姿
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園芸専門店「トキタ」さん
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「春はやっぱりチューリップ」
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当時、考えて、考え抜いてこのキャッチコピーを決めたんでしょう
kozoh55も小売業の人間なんです

何屋さんだったのか
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「誠大」という言葉が読み取れます
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このお店の売り物は「誠」の商売

そう、昔はお豆腐屋さんはこの窓から
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お客さんが持ってきたボール?に入れて売っていたんですね
伝統的な姿
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酒屋さんだったと思います
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姿がなんとも上品に私には思えました
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粕壁宿、どうでしょう
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