下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

春日部 日光街道粕壁宿③

少し、駅前を離れてお散歩しよう
170110-141719-春日部20170110 (107)_R
この静かな川は「大落古利根川(おおおとしふるとねがわ)」
江戸時代以前はこの川こそが利根川だったんですよ

古い工場でしょうか
170110-142053-春日部20170110 (112)_R
この日は天気が良かったな
170110-142153-春日部20170110 (113)_R
商店街の、残照かもしれません
170110-142236-春日部20170110 (116)_R

美しい蔵だから
170110-142343-春日部20170110 (118)_R
170110-142348-春日部20170110 (121)_R
中山道沿いの建物、写真館
170110-143940-春日部20170110 (140)_R
こんなベンチは昭和には普通にあったね
170110-143925-春日部20170110 (137)_R
正統派看板建築
170110-142737-春日部20170110 (127)_R

へえ、春日部にも「眼鏡橋」があるんだ
倉松落大口逆除(くらまつおとしおおぐちさかよけ)明治24年建築。
170110-150519-春日部20170110 (151)_R

再び春日部市内に戻ろうと歩いていると
170110-151802-春日部20170110 (170)_R
こんな風に残されている家に
170110-152006-春日部20170110 (173)_R
惚れてしまいます
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する