下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

関原 予告のない下町商店街② 

突然現れた「関原銀座会商店街」
更に突然脇道に見えてきた銭湯「関原湯」
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5周年記念記事で紹介した通り、役割を終えた存在
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今は作業場となっており、ご主人に
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「美しい銭湯の頃の姿を撮影していいですか?」と尋ねると
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快諾を頂いて、こうして記録することが出来たわけです

シャンプーの場所に、クレ556が置かれている、、「周波数ヘルツバス」の文字
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間近でタイルを眺めても、何も見えてこないが
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見上げると、美しい
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こちらは男湯だろうか
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悲しい廃墟な姿
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けれど、
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美しいものは美しい、と言いたい
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下駄箱もちゃんと残されていて、鍵もかかるのでしょうね
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折れている煙突
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ふと、我に返ったkozoh55でした。
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