下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

5周年記念 忘れ得ぬ時間(とき)

静かで、狭い通りを歩いて探していて、
こんな所にあんなものが建っているのだろうかと、半信半疑になったころ
突然目の前に現れる。
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『駒沢給水塔』
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よく見るとツインタワー

この日の驚きを忘れることが出来なくて
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更なる美しき給水塔を求めて水戸まで歩いた
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数年前のお正月、群馬の四万温泉に宿を取ったとき
古い温泉宿があることを耳にはしていたが、
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建物を目にして
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どたまげた
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史跡ともいえる古い旅館・ホテル探しの旅が始まり
箱根、宮ノ下を訪問。『富士屋ホテル』
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明治時代の建物、これが本館
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仰天トイレ、私はこれ以上の個性的なトイレに
もう出逢うことが無いだろうと思ったが
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埼玉県川口市でその思いを打ち砕かれる
旧鋳物問屋『鍋平別邸』
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これは、トイレではないトイレ
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装飾のおまけにトイレ機能が付いているものだろう
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小田原は歴史の宝庫
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現役の薬局
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『済生堂『薬局小西本店』は寛永10年(1633年)創業
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だからだろうか、時折、街が止まっている
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まだ続きます、5周年記念記事
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