下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

鐘ヶ淵・玉ノ井 こんな街です③

鐘ヶ淵から、まっすぐ玉ノ井へ向かう通りの商店街
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10分もしないで、何か迷路・迷宮の風情
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これは、何物だったのか、、、、

この辺りは現在の地名は「墨田3丁目」
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けれど、電電公社時代の電柱の表示は嘘をつかない
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ここが玉ノ井だったことを、店名が教えてくれた
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色街残照

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建物に曲線が彩られている、柱だったり
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庇だったり
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塗装してわからなくなっているが
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ここには鮮やかなタイルが形どられていたはず

それは今や鳩の街あたりでしか見ることが出来ない

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