下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

鐘ヶ淵・玉ノ井 こんな街です①

あまり、知られてないかなあと思います
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二つある商店街のうちの、小さい方に立ち寄ります
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ごく普通の和風の民家かなあと思っていると
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お蕎麦屋さんなんですね
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前にも紹介しました、地べたにお野菜・果物が並んで
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一生懸命な八百屋さん

床屋さんですよ、お豆腐屋さんじゃありません
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ここも床屋さん、だいぶ派手でしょう
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野いちご、、、店内にはどんな方がいるのかしら
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考えていると、もう、眠れなくなります

銅板の看板は、経てきた年月が長ければ長いほど
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美しく映ります

お総菜屋さん
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いろいろあるんですねえ、天ぷら、カツ、
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頂きますよ、もちろん
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最近、メンチカツからハムカツに浮気中のkozoh55ですから~
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おいしい
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こんばんは~
まぁ!なんとタイムリーな記事!!
昨日やっと『玉の井 色街の社会と暮らし』という、とっても
分厚い本を読み終えたところなんです。

こちらは鐘ヶ淵駅、西口ですね?
銅板の看板は月日がたっていい感じ🎵
あーハムカツ、浮気しちゃいますよね!(^^)!
[ 2017/01/09 17:21 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは~
こんにちはmasamiさん、コメント下さりありがとうございます。おお、『玉ノ井 色街の社会と暮らし』ですか~凄いつですね~正にタイムリー。どんな暮らしをしていたんでしょうね。きっと地味だったのかな~とか思ったりします。
地名すら消されてしまった街、だからこそでしょうか、とても惹きつけられるものがあります。
けれど、その色街残照もすでに終わりを告げようとしています。やはり残念ですね。
いや~何だかハムカツ、ディープな下町を歩いていると、メンチカツより似合っているかなと思ってしまいます。美味しいし。また是非遊びにいらして下さいね。
[ 2017/01/10 18:20 ] [ 編集 ]
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