下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

北鎌倉 古都の静けさ④

円覚寺を出て建長寺へ向かう
途中でも、出逢いがいっぱい

途中小さな川を渡る橋見ると
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煉瓦製、これは明治大正時代のものかもしれない
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洒落た洋館
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犬小屋がファンタジックだこと
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この建物は画家の葉祥明さんの美術館

私の大学時代、葉祥明さんの絵を女性にプレゼントしていたものです。
(かなり恥ずかしい事を書いてます)
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いや~買い物モードのスイッチが入ってしましました。

明月院の入口で見かけた、たぶん民家
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全てが素敵、に見えてきます、この街を眺めていると
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kozoh55さん♬
たーーーーいへん遅くなりましたが 今年もよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ

最新記事の鐘ヶ淵も どっぷり下町情緒がたまらなく気になるものの…
やはり神奈川県民としては 北鎌倉の記事に^ ^
北鎌倉界隈を歩いててセーラー服の女学生を見掛けませんでしたか?!
私の中では 北鎌倉=北鎌倉女学園のイメージです。
挨拶は「ごきげんよう」のお嬢様学校って言われいているんですよ〜

若き日の思い出の絵に巡り会えたんですね♬
当時の甘酸っぱい青春が蘇ったのでは?!( ´艸`*)

そこそこ年齢を兼ねて 今 若い頃を振り返えると…
小っ恥ずかしくなること 一つや二つありますよね〜
私も 穴を掘って入りたくなる 若気の至り たくさんあります( ̄m ̄*) 笑
[ 2017/01/14 20:02 ] [ 編集 ]
Re: shizuさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうですね、北鎌倉、確かにハイソというか、別荘というか、
葉山に更に歴史が重なっているぞという感じでしょうか、
それはそれは上品な感じでありました。
女性が来たくなる街なんでしょうね、ここは。
はい、若き日、たぶん、岡山の女性と文通していて
その人が葉祥明の便箋と封筒で手紙を送ってくれていた。
そんな事を思い出したのです。
確かに甘酸っぱいかもしれません。
そして「小っ恥ずかしくなる」かもしれません。
私の場合、それが今も現在進行形なところがありますから~
穴は、入っては出て、入っては出ての、
穴の中の懲りない小僧です。
来週にはブログ5周年になります、今、記念記事を作っているところです。
1月21日、ぜひまたいらしてください。
[ 2017/01/15 19:57 ] [ 編集 ]
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