下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

北鎌倉 古都の静けさ②

創建当時から存在していた「妙香池」
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段になった岩肌こそが、鎌倉の象徴でしょう
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円覚寺は奥が深い
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そこにあるのは
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静けさ、それは禅宗という宗派も関係があるのかもしれない
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佛日庵の烟足軒(えんそくけん)

円覚寺創建の目的は、蒙古来襲「元寇」で亡くなられた多くの戦没者を弔うことでした。
それも、敵味方関係なく、、それが北条時宗の意思だったそうです。

さりげなく置かれた木造の仏
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円覚寺は広い、広いけどこんな所に視線が流れます
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人が作りしものと、自然が折り重なっていくさま
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門をくぐると
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美しい「しごと」がそこに佇んでいる
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鎌倉という地形が生んだ名勝としての「円覚寺」
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地形、地層をも
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一つの風景として、このお寺は成り立っているのです
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明日は、二つの国宝に触れます
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新年あけましておめでとうございます。
年明け早々に円覚寺などを尋ねられましたか。朝早くは空いていたのかもしれませんね。素晴らしい空気を吸って、少しリフレッシュできたことでしょう。
今年も宜しくお願いいたします。
[ 2017/01/04 04:12 ] [ 編集 ]
しっとりとして「和」の雰囲気たっぷりで
女っぷりがあがりそうです、、、(笑)
[ 2017/01/04 04:19 ] [ 編集 ]
Re: AzTakさんへ
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2日しかない正月休み、どこを訪れようか、考えて考えて
この駅を降りた事が正解でした。
なんと贅沢な時間を過ごす事が出来た事か、、、
11時には着いていたのに、円覚寺と建長寺だけを訪問し、6時間過ごしました。あっというまでしたね。
AzTakさんの鎌倉の記事を読んで、ヒントを頂きました。
感謝、感謝でございます。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2017/01/04 17:47 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
そうですねえ、おっしゃる通りです。
もちろん女性の和服姿の方もいらっしゃいましたし、
男性もいました。
少し遠いかもしれませんが、ご家族で行かれてみても
いいかもしれませんね。
女っぷりも上がるでしょうし、座禅をしなくとも
禅の心に触れるのもいいもんですよ。
心が落ち着く処です。
ことしもよろしくお願いします、ちまちま子さん。
またぜひ遊びにいらしてください。

PS 葉祥明の美術館がありました、私の青春時代の画家です。
今の作品も素晴らしくて、カレンダーを買っちゃいました。
[ 2017/01/04 21:30 ] [ 編集 ]
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