下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

船橋 色町のかけら②

色町にはには猫が似合う、
161119-122807-船橋20161122 (41)_R
が、なんでそんなに肥えているのだい?
161119-122757-船橋20161122 (38)_R
緊張感が足らんよねえ

こんなしみじみとした風景は
161119-122854-船橋20161122 (48)_R
今やなかなかあるわけではない
161119-122940-船橋20161122 (49)_R
猫もそうそういるわけでないけど
161119-122949-船橋20161122 (52)_R
この日はいっぱいいたのね
161119-122955-船橋20161122 (55)_R
マンション聳える街の中
161119-123230-船橋20161122 (56)_R
「バー伯爵」の残照
161119-123251-船橋20161122 (57)_R

繰り返すけど、特別な街並みなわけでなく
161119-124031-船橋20161122 (60)_R
161119-124104-船橋20161122 (62)_R
けれど、私には一つ一つが「色町残照」
161119-124152-船橋20161122 (66)_R
ここもそうではないだろうか
161119-124234-船橋20161122 (72)_R
161119-124219-船橋20161122 (68)_R
「三田浜商店街」
161119-124523-船橋20161122 (78)_R

繰り返す、どこにでもある風景だということを
161119-125713-船橋20161122 (105)_R

けれど、この日、大事な事に気が付いた
つい先日までこの路地にあったストリップ小屋を
私はついに見つけることが出来なかった。
その場所は、工事の柵が出来ていて、建物は跡形もなく姿を消していた、
そう私の目には映ったのだ。
首都圏の街並みの変化は速いけど、
それはおんなじ姿になることなのかもしれない

関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する