下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

佐野 ラーメン・厄除け・さのまる④

おお、レトロ建築群登場
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「新井屋 味噌まんじゅう」さんは
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「旧土佐屋薬局」明治3年建築

当時の富の象徴「うだつ」が上がるわ上がるわ、
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建物の奥に聳える蔵造りと共に
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とにかく美しい姿でしたよ

新井屋さんは、ここに店舗を借りて、大繁盛、
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3時頃に訪れたら、このお饅頭が最後の1個、ラッキーだったと思うことにしよう
あんこがさっぱりとして飽きの来ない味、美味でした。

店内も当時の土佐屋薬局さんの財力がしのばれます
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梁が1本の材木から作られ
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凝った姿の階段の造作
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そうですよ、薬入れが無いといけないですよ

さのまるも、レトロに変身、してませんね。
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「うだつ」...薬局って儲かっていたんですね(笑)
立派なお店で天井も素敵!

薬入れを今こうして使われているなんて
あの頃、薬を買いにきていた人たちはなんて思うかしら?(笑)
でもでも、こうキレイに保存されていて嬉しいですよね~

[ 2016/12/04 20:12 ] [ 編集 ]
Re: masamiさんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
旧土佐屋さん現役の薬屋さんの姿を見たかったです。
様々な薬に調和するように、残された家具達が生き生きと配置された事でしょう。
今のお饅頭屋さんはこの店舗部分を借りてらっしゃって、人気のお土産屋さんになったのでしょうね。
1個しか買えませんでしたが、ラッキーだったのでしょうね、食べれて。
建物を美しく保存してくださって、ありがとうです。
中を見てみたかったです。また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/12/05 20:01 ] [ 編集 ]
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