下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

佐野 ラーメン・厄除け・さのまる③

「佐野には古い建物が沢山残されています」
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なんの本だったか、ブログだったか、そう書かれていたので
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今日、やってきた
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なかなか、こだわりの看板
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ここからが本番かな
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そうか、大谷石の宇都宮が近いんだ、佐野は
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路地の中に現れたお屋敷と、その門、
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街唯一の大きなお医者さんだった
「小沼呉服店」
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明治21年建築の建物で
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現役のお店
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お隣の煙草屋さんも、いいなあ
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なでなでしたくなる、タイル
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「今日も元気だたばこが美味い」
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今だと怒られてしまいそう
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佐野厄除け大師の佐野ですね。
戦前と思われる建物から昭和初期~中期の建物が残ってますね。
門前町とか城下町には、こういった街並が多くて嬉しいですね。
[ 2016/11/27 21:53 ] [ 編集 ]
Re: kshun10さんへ
おばんです、コメント下さりありがとうございます。
そうなんでしょうね、門前町と城下町、佐野はその両方かな。
佐野厄除け大師が藤原秀郷まで遡る歴史があるのは、驚きでした。
そう考えると、平将門の存在が大きいと改めて感じたりします。
明治、大正、昭和、本当は看板建築も多かったようですが、
案内パンフにはあった建物が、今は更地やコンビニになっているのが
残念ではありますが、この後で紹介する病院建築はなかなかでした。
中まで見ることが出来て嬉しかったですよ。
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/11/28 23:50 ] [ 編集 ]
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