下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

時のかけら 千住

気が付くと歩いてしまう街
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こんな風情は、もう多くはない
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福寿堂さん、ありがとう
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お寺はたしかにたくさんあって
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ご利益ありとみた
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そういえば東京にたくさんある接骨医院「名倉」の多くは、
この街で江戸時代から続く「名倉病院」の流れをくんでいるという

老いも
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若きも
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共生している街

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しみじみとしちゃいました。

千住も20年前とは大きく変わりましたよね〜
ふとそんな時代もあったよなぁと思い出して懐かしんでしまいました(笑)
[ 2016/11/21 18:03 ] [ 編集 ]
Re: ちまちま子さんへ
おはようございます、コメント下さりありがとうございます。
いや~大きな地震でした~今生きている事に感謝ですね。
ついつい、なんとなく降り立って、ぶらりしてしまう、千住界隈はそんな存在です。
大きな変貌を遂げて、今、住むに便利な人気の街ですが、歩いていると、昭和から江戸まで遡る時のかけらに出逢います。
そして、新しいお店の看板も、今という時のかけら。
いくつもの時代が共存する貴重なこのまちを、これからも歩き続けていきたいですね。銭湯巡り第2弾もやりたいですし~
また是非遊びにいらして下さい。
[ 2016/11/22 09:53 ] [ 編集 ]
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