下町風来坊~小僧の温故知新~

こんにちは。北海道から数十年前に首都圏に移住。谷中のように、繁盛し続けている下町や商店街、ちょっぴり役割を終えつつある街並み、そしてもう役割を終えたはずなのに今も輝きの残照を残している旧色街など、江戸から平成までの生きた街の姿を紹介します。  ※当ブログで使用されている写真の使用・転載はお断りいたします。

行田 埼玉(さきたま)発祥の地(5)

私は今回の行田紀行にて、皆さんに何を伝えたかったのか、、、、

それが今回の記事かもしれません。

夕暮れから
161102-170340-行田 埼玉(さきたま)と足袋蔵三昧 (381)_R
あっという間に夜となった「行田」
そこに映し出されたシルエット
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この少し残酷にも思える工場(こうば)は行田が足袋作りで大繁栄した記憶そのもの

街はこうして生きていました
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この街は、ちゃんと、足袋の頃の繁栄を覚えていて
次なるチャンスを見つけるべく、あっちこっちで取り組んでましたよ
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行田は、まじグレートな街

kozoh55
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[ 2016/11/10 01:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
kozoh55さん 行田 素晴らしいですねぇーーーーーっ(ノ´∀`*)
本当にグレートです♬
夕暮れに浮かびあがる古い木造建築の建物たち…
もう 廃屋なっている様子
室内は 人が去った最後ままで残っていそうですね。
時を止まったその瞬間を そっと覗き見たいと思う自分がいます^ ^

行田は夕暮れが似合いそうな街ですね(*´ - `*)
[ 2016/11/12 22:21 ] [ 編集 ]
Re: shizuさんへ
お晩です、コメント下さりありがとうございます。
そうなんです、暗くなってから出逢った、足袋工場群、、、、
たぶん、何らかの形で活躍し続けているところと、
全ての「操業」を終えた所と、混在しているのでしょう。
夜景の中にほわっとあわられる三角屋根工場。
そこに、その姿に何らかの感情が無いわけではないのですが、
一番伝えたかったのは、これが行田という街の今の姿だということ、
「行田、所により一時時間が止まります」そんな天気予報が聞こえます。
私もあの工場跡に入りたくて入りたくて、
けれど、もう5時過ぎ、この街はほぼ営業を終えていたのです。
夕暮れ、確かによく似合ってました。
またぜひ遊びにいらしてください。
[ 2016/11/13 22:17 ] [ 編集 ]
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